ライバル、自サイトの被リンク・バックリンクの確認方法

ライバル、自サイトの被リンク・バックリンクの確認方法

☆被リンク(バックリンク)の確認方法と本当の意味

被リンクとはAというサイトにBというサイトからリンクを貼った場合、
AのサイトをターゲットサイトといいBのサイトを被リンクサイトといいます。

一般的に被リンクサイトの数が多くなるほどSEO効果が高いと言われています。(あくまで一般論です)
ここでは被リンクサイトを調べる方法と調べる本当の意味を説明していきます。

被リンクサイトを調べる方法

以前はYahooの検索窓に調べたいサイトのURLと調べるコマンド<link:>を入れることにより
調べられましたが今は使えません。

昔・・・

link:http://www.●●●.com
ということで現在では他社が提供するツールを使用して調べます。
 

■SEOチェキ
http://seocheki.net/backlink.php

私が最も利用しているサイトです。
とにかく動作が早いのが一番使いやすいです。

データーは独自のもではなOpen Site Explorerから引っ張ってきているようです。
利用制限回数がありますがよほど使わない限りは利用制限になりません。

■Open Site Explorer
https://moz.com/researchtools/ose/

無料で使用可能です。アカウントを取ると制限なく調べることができます。
被リンクの数やサイトの確認もOK。

■Majestic SEO Site Explorer
http://www.majesticseo.com/

被リンクの数の他にグラフ表示などもあり情報量は豊富のようです。

■花咲ガニ
http://hanasakigani.jp/

これも被リンクチェックサイトです。
Yahooが使えなくなったときには多くの人が利用していましたが時間がかかるのと
データー不足のため利用者は少ないようです。

■WEBマスターツール
https://www.google.com/webmasters/

自社サイトでFTPを使えるのであれば一番のお勧めです。
Googleが提供するサービスで被リンクの数以外にもアンカーテキストや検索クエリなども取得できます。

☆被リンクを調べる本当の意味(見出しタグ)
SEO対策は時期により効果のある被リンク(バックリンク)というのが存在します。

例えばある時期はGoogle(グーグル)のPR(ページランク)が高いサイトから
リンクをもらうことが有効であったり、
他ではYahoo(ヤフー)のカテゴリー登録サイトからのリンクが有効であったりしました。

このようにその時のトレンドの被リンクをつけることは
SEO対策では非常に重要になってきます。

では、Googleが重要とする被リンクのタイプを見つけるには
どうすればいいのでしょうか?

私の場合は保有する数千の自社サイトで様々なタイプのリンクをつけているので、
その中から順位が上がったものなどの傾向を調べます。

しかし、サイト保有数が少ない場合には
自サイトから傾向をつかむことは困難です。

そこで、上位表示されているライバルサイトを分析し
被リンクのトレンドを探すことがベストになります。

☆ライバルサイトを調べれば本当に分かるのか?
ライバルサイトの被リンクを調べることにより、
今上がっているサイトの傾向はある程度掴むことはできます。(ある程度です)

しかし、そこで分析した結果からSEO対策を実施し
上位表示されるまでの期間にアルゴリズムが変わってしまった・・・・
というパターンの方が多くなります。

例えばページランクの高いサイトが有効だからとページランクが高いサイトから
リンクをしていたら上位表示される前にアルゴリズムが変わってしまい
上位表示できなかったということは珍しくありません。

そのためにもライバルサイトの分析だけではなく
本当の意味でのSEO対策を身につけていくことが必要になってきます。